コラム

2019年01月03日

お歳暮に贈答用ハムを贈るなら高級国産肉を扱う明宝ハムへ お歳暮とお中元の違いとは?

お歳暮に贈答用ハムはいかがでしょうか?明宝ハムは半世紀に渡り、伝統の味を守り続けております。お歳暮に高級なハムを選ばれる方も多いですが、そもそもお歳暮とはどのような目的や意味があるのでしょうか?
また、お歳暮とお中元はどのような違いがあるのでしょうか?こちらでは、国産肉を使用し安心安全なハムをお届けする明宝ハムが、お歳暮についてわかりやすくご説明致します。


お歳暮とは?
お歳暮とは季節の挨拶として、年の暮れにお世話になった人に贈り物をすることです。一年の締めとして感謝の気持ちを表すものであり、また来年からもよろしくお願いしますというご挨拶でもあります。
お歳暮の時期は本来、12月13日~12月20日までに贈るべきとされていますが、現在ではデパートなどの早割を利用し、11月の末には配送するということも多いようです。なぜ、お歳暮の贈り始めの日が12月13日かというと、12月13日は「正月事始めの日」とされ、昔は門松やお雑煮を炊くための薪など、正月を迎える準備をする日とされているためです。
12月13日~12月20日が一般的なお歳暮の時期とされていますが、関東と関西で若干異なります。関東では12月初旬~12月25日頃までに、関西では12月13日~12月25日頃までに贈れば特に問題ありません。ただし、慌ただしい年末は先方がお留守の場合も考えらえるので、12月20日頃までに届くようにすると良いでしょう。
明宝ハムでは、贈答用ハムを多数取り揃えております。豊富なラインナップからご検討ください。

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お中元とお歳暮の起源
なぜお中元とお歳暮を贈るようになったのでしょうか?それぞれの起源についてご紹介しましょう。
お中元の起源は中国にあります。中国では古代から上元 (旧暦の1月15日) 、中元 (旧暦の7月15日) 、下元 (旧暦の10月15日)に神様にお供えをすることで、罪が赦されると信じられていました。
この中国の行事が日本に伝わり、日本にあったお盆と結びつくことで「お中元」となりました。また、新年に本家やご近所へ神様やご先祖様のお供えを持って行く風習と、中国の行事と結びついたのが「お歳暮」の起源です。
お中元やお歳暮の風習が広まったのは江戸時代ですが、お歳暮が始まったのはそれよりも古く、室町時代といわれています。その後、今のような風習に定着したのは、昭和30年頃だとされています。お中元やお歳暮に贈答用ハムはいかがでしょうか?明宝ハムでは、国産肉を使用した高級ハムをご用意しております。

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お中元とお歳暮の違いとは
お中元とお歳暮はともに、お世話になった人への感謝の気持ちとご挨拶を兼ねた贈りものですが、違いはあるのでしょうか?

起源が違う
様々な諸説がありますが、お中元は中国から来たもので、お歳暮はもともと日本にあった風習であるといわれています。

贈る時期が違う
地域によって多少異なりますが、お中元は7月初旬~中旬までの間に、お歳暮は12月初旬~20日頃までに贈るのが一般的です。

贈る品が違う
暑い時期のお中元にはさっぱりとしたものを、冬のお歳暮には年末やお正月料理に使える食品が選ばれる傾向にあります。ちなみに、お中元、お歳暮ともに相場は変わりません。3千円~5千円、多くても1万円前後とされています。
お世話になっているからとあまりに高額な品を選ぶと、相手の負担となってしまうおそれもあるので注意しましょう。


国産肉を使用した高級贈答用ハムが揃う明宝ハム
お中元・お歳暮は神様やご先祖様へのお供えから始まり、目上の人やお世話になった人への感謝の気持ちを表すものとして広まりました。大切な人へのお中元・お歳暮に、美味しくて安心安全な贈答用ハムを贈りたい方は、明宝ハムをご検討ください。
明宝ハムで提供する贈答用ハムは、厳選された国産肉を使って、丹精込めて手作りした高級ハムです。定番の「明宝ハム」「明宝ミニハム」の他、青じそとガーリックで風味をつけた「瑞峰(ずいほう)」や至極の一品「明宝の風」など、豊富に取り揃えております。贈答用ハムとして是非お求めください。

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