コラム

2018年01月10日

美味しいハムはどこが違う? 見るべきポイントを紹介

お中元やお歳暮などのギフトに人気のハムは、部位や製造方法によって食感や風味が異なります。
「できるだけ美味しいハムを選んでギフトにしたい!」という方の参考になるよう、美味しいハムを見極めるポイントについてお伝えします。


ハムの色合いついて 
ハムを選ぶときの大きな判断材料のひとつになるのが、その形と色合いです。まず、色合いはそのハムがどのような種類のハムなのか、という点を知ることができる手がかりのひとつになります。
ピンクに近い赤色のハムは、最も一般的なもも肉から作られている「ボンレスハム」です。こちらは赤身の部分が多いハムで、あっさりとした風味と味わいが特徴になります。
よりピンク色に近いハムは、「ロースハム」と呼ばれるハムです。ボンレスハムと比べると脂肪分が多いのが特徴で、より肉の風味を強く感じられます。また、食感も柔らかく、どんな料理と組み合わせても楽しむことのできるハムです。このように、ハムの色合いからは、ハムの種類を特定することが可能です。
しかしながら、美味しいハムを判断することはできません。では、美味しいハムは、どこから判断すればいいのでしょうか。


美味しいハムを判断するためのポイントについて
美味しいハムを見分けようとしたとき、見るべき点はハムの外見ではありません。なぜなら、ハムの外見は着色料や成型加工によって、いくらでも姿を変えてしまうからです。
よって、美味しいハムを判断するときは、原材料と加工方法を確認しましょう。原材料に良い肉を使っていればそれはもちろん美味しいハムになりますし、特に、冷凍肉を使っていないハムは肉の豊かな風味をそのまま楽しむことができます。
加工方法に関していうと、添加物を用いてないハムは、良質な肉の風味を味わうことができるのでおすすめです。これらの点に気を付けてハムを購入すれば、より美味しいハムを選ぶことができるでしょう。


上質な国産の豚肉と無添加で作られた明宝ハム
明宝ハムがお届けするハムは、昔ながらの手作りで安心・安全にこだわって作っています。
上質な国産豚のもも肉だけを使用し、細かい筋の1本1本まで残らないように丁寧に解体しているので豚肉の旨味だけを堪能できるハムに仕上がります。さらに、保存料・着色料・酸化防止剤、増量剤は使用せずに作っているので、お子様がいらっしゃるご家庭へのギフトにもおすすめです。


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保存できるハムは、お中元やお歳暮のギフトに喜ばれます。明宝ハムでは、ハムとソーセージなどおすすめの商品を詰め合わせたギフトもご用意しています。お求めの際は、お気軽にお問い合わせください。

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