明宝ハム
CM劇場
2015

 

里帰り編

仲直り編

都会に暮らす明宝生まれの杏とシェアハウスに住む仲間とのストーリー

明宝で生まれ育った山科杏(あん)。今は都会でシェアハウスに暮らしながら、仕事にがんばっている毎日だ。母親に彼氏のことを話してきたが、父にはまだ伝えていない。家族と故郷。近くにあると気付かないけれど、それは、あたたかい自分の居場所。明宝ハムが、いろんな人の気持ちをつなぐ、あたたかくもちょっと切ない物語です。

character 登場人物紹介

山科 杏(やましな あん)

23歳。岐阜県郡上市明宝出身。大学から名古屋に。文学部英文科。大学を卒業後、名古屋が本社の専門商社に就職。将来は、海外駐在をしたいため総合職。現在シェアハウスに住む。シェアハウスでは、お互いのプライバシーは尊重しながら親身に相談できる友人もできる。非常に居心地が良い。

山科 明子(やましな あきこ)

49歳。杏の母。おもてなし料理と郡上踊りが得意な元ミス郡上!町のマドンナ的存在。

山科 源右衛門(やましな げんえもん)

56歳。杏の父。清流と名水の城下町、故郷郡上八幡をこよなく愛す頑固一徹な父。丸太一本あれば何でも作ってしまう、もの作りの名人。愛車は軽トラ!

菊池 涼(きくち りょう)

21歳。名古屋出身。大学生。芝居好きで、父親とケンカをして家を飛び出し、シェアハウスに住む。最初は無口だったが、彼女たちと話をしていてだんだん心を開いていく。親の言い分も何となくわかるような気分になってくる。

吉永 麻紀(よしなが まき)

31歳。三重県出身。シェアハウスでは杏の姉貴的存在。恋多き女性。銀行に勤務。一見派手に見えるが、料理上手で家庭的なところも。

近所のおばあちゃん

??歳。明宝で生まれ育ち、明宝をこよなく愛する。杏を子供の頃からよく知っていて、密かに明宝に帰ってこないかと企んでいる。毎日畑仕事ができることに幸せを感じている。

撮影メイキング フォトギャラリー

置田源右衛門邸

杏が生まれ育った家で、里帰り篇の舞台。
築40年で、現在は明宝の公民館的な場所として、県内外から利用者が訪れる。

郡上八幡駅

軽トラで父に送ってもらった郡上八幡駅。郡上の人たちの大切な足・長良川鉄道は、今日も、のんびりと郡上の美しい景色の中を走り抜ける。

相生山スタジオ(名古屋)

杏が暮らすシェアハウスの舞台。名古屋市内とは思えない静かな場所。

 

CM「里帰り編」(15秒バージョン)

CM「里帰り編」(30秒バージョン)

CM「仲直り編」(15秒バージョン)

CM「仲直り編」用(30秒バージョン)